【26卒は受けないと損】outstandingについて徹底解説!

どうもぬべです。

さて、今回はこちらの「outstanding」(以下アウスタと呼びます)について解説していきます!

https://outstanding.jp/2026
ぽや

twitterで「アウスタ」って言われてるやつだね

アウスタは簡単に説明すると、「就活について無料でオンライン講義をしてくれるサービス」です。

アウスタについて「宗教みたい」とか言われているのをたまに見ますが、全然違うので安心してください!
また、筆者は回し者ではありません

今回は実際に昨年の講義を受けた筆者が

・アウスタの仕組み
・メリットとデメリット
・受けるべきかどうか

について詳しく説明していきます!

自己紹介

★旧帝大学に現役合格

★25卒として内定3社

★臨検国試本番8割越え

目次

アウスタの仕組み

まずは仕組みについて以下の4つの観点から説明します。

・講義の形態
・講師陣
・講義の受け方
・アウトプットについて

講義の形態

結論から言うと、アウスタは「大学名・名前公開/顔出し推奨のzoom」で講義が行われます。

ぽや

イメージとしてはこんな感じです

ただ後述しますが、匿名・顔出しなしでの参加もできます

また、講義は全部で18回あり、さらに同じ講義が2~3回ほど繰り返されるため、日程の合う日を選びましょう。

講師陣

アウスタの講師の方は、↓のお二方です。

正直、控えめに言ってすごくわかりやすいです。

内容としては文系寄りなのですが、ESの書き方や面接対策などはとても参考になりました

ぽや

林さんはtwitterをやってたけど、つい最近アカウントの凍結を食らっていました

また、林さんの著書である「戦略就活メソッド」もおすすめです!また別記事で詳しく紹介します。

講義の受け方

先ほども書きましたが、アウスタは「就活についてオンラインで講義をしてくれるサービス」です。

講義を受ける流れは以下に示します。

STEP
公式サイトから申し込み

登録すると、LINEのオープンチャットの案内が来ます。

STEP
LINEのオープンチャットにzoomのURLが送られるのでそこから入室

名前と大学名の公開とカメラオンをするようにとの案内がありますが、匿名でカメラオフでの参加でも問題ありません!(カメラオフの人も一定数います)

ぽや

筆者もずっと匿名・カメラオフで参加してました

アウトプットについて

さて、この講座ではしょっちゅう「アウトプットをするように」との案内があると思います。

結論から言うと、このアウトプットは絶対にやった方がいいです。

・twitterでつながった人に顔晒すの嫌だ…
・個人情報が…

と考える人、お気持ちはよーくわかります。

でも、就活ってその後の人生に直結する重大イベントですよね?
私は、多少の犠牲を払ってでも他人とアウトプットをする価値はあると考えています。

ぽや

面接だって初対面の人と話すわけですし、思い切って殻を破りましょう

ぬべ

実践は大事

最初はtwitterのDMでアウトプットをすることから始めてもいいと思います!

アウスタのメリット・デメリット

さてここからは、実際に25卒の1.5期生としてアウスタを受講した筆者が、アウスタのメリットデメリットについて忖度なしで説明していきます。

ぽや

ちなみにtwitterでは講師の方に認知されてました(笑)

先に結論を言いますと、メリットは

・就活の流れをつかむには最適
・就活を習慣にできる
・ガクチカ作りから選考対策まで幅広くカバーしている
・インターンシップへの特別案内がある

で、デメリットは

・時間がやや長い
・ベースは文系就職向け
・インターンシップへの案内も文系向けのものが多い
・エンカレッジの勧誘電話が少しうざい

です。

では一つずつ解説していきます。

メリット

就活の流れをつかむには最適

アウスタでは、「この時期はこれをやったほうがいい」という就活の道筋を教えてくれます。

就活を始めたばかりの頃って、

・自己分析って何??
・何からやればいいの??

というような疑問が浮かんできがちですよね?

それ、アウスタで全部説明してくれます。

就活を習慣にできる

アウスタって、一回当たりの講義の時間がまぁまぁ長いんですよ。

ぽや

ここ、デメリットでもあるんですけどね

ただその分、「今日はアウスタがあるから就活の日だな」というような思いが芽生えやすいかなと考えています。

6月以降のインターンの時期になると毎日ESを書かないといけなくなるため、就活の習慣化は必須です

そのため、アウスタは「三日坊主になりがち」という人におすすめです。

ガクチカ作りから選考対策まで幅広くカバーしている

これもすごい。

正直、無料でここまでしてくれるサービスは他にないです。

ベースは文系就職なのですが、ガクチカ作りやES・面接対策はとても参考になりました。

また、連続受講は必須ではないので「ES苦手だからESのところだけ聞こう」というような使い方もできます。

ぽや

まぁ私としてはぜひ連続受講してほしいけど

インターンシップへの特別案内がある

アウスタの講義は

前半の講義(1h)→企業ケーススタディ(1h)→後半の講義(1h)

という流れで進みます。

企業ケーススタディでは様々な企業の方が登壇し、自社の紹介をしてくださります。
そこで、なんと…「アウスタ受講生だけの特別ルート」を案内してくれるんですよ!!

紹介される企業は文系向けがほとんどですが、私としてはサマーインターンは様々な業界を受けるべきと考えているため理系の人もぜひ受けてみましょう!

デメリット

時間がやや長い

アウスタは1講座3時間と、人によっては長く感じてしまうかもしれません。
また、研究室が忙しくて3時間も空き時間がない!って方もいると思います。

この問題については「板書をtwitterで共有してくれる人と繋がる」という手があります。
また、日程についても多く用意してくださるため(平日も休日も)頑張りましょう!

ぽや

筆者も昨年、板書をtwitterであげてました

ベースは文系就職向け

アウスタのメインターゲットは「文系の学部生」であると考えられます。

ぽや

やっぱり理系はマイノリティ…

そのため、

・研究概要について
・推薦関連

など、理系特有の就活対策についてはカバーされていません。

また、先ほど説明した「インターンの優遇」も、ほとんどが文系企業です。

ぽや

理系向けの就職情報は「アカリク」を使うのがおすすめです

ぬべ

また記事にします

勧誘の電話がある

これは筆者だけかもしれませんが、アウスタを受け終わった去年秋に、2回ほど勧誘の電話がかかってきました。

ぽや

筆者は電話恐怖症気味なので、この点は少し気になりました

結局受けるべき?

では最後に、アウスタを受けるべきかどうかについて説明していきます。

結論、理系学生であってもアウスタは絶対に受けるべきです!

その理由としては

・就活の流れがつかめる
・選考対策編も参考になる
・就活仲間ができる

というものがあげられます。

では説明していきます。

就活の流れがつかめる

先ほども説明しましたが、アウスタは

・この時期に何をやるべきか
・自己分析は何からやるべきか

といった「就活の道筋」をはっきりと示してくれます。

そのため、何から始めたらいいかわからない人はとりあえず受講することをおすすめします。無料なので

選考対策編も参考になる

そして後半の講義では「ES」「GD」「面接」という3つの選考方法について対策を細かく説明してくださります。

ぽや

特にESの対策は参考になった!!

この部分は文系と理系で大きく差がないと考えているため、おすすめです!

就活仲間ができる

そしてアウスタではXのアカウントを作ることを推奨されます。

そこで

・アウトプットの約束
・講義のスライド、ノートの共有

といった「他の就活生との交流」が生まれます。

就活垢を作ることに対しては賛否両論あると考えていますが、筆者は「やり過ぎないなら賛成」です。

ぽや

情報共有とかができて便利だし

補足

迷った人はこちらのサンプル動画も参考にしてください!

26卒のアウスタはもう始まってます!申し込みはここから

では最後に、今期のアウスタのHPを紹介して終わります!

今(2024/5/28)だと、第2期スタートになります。第1講は6/8が最終なのでお早めに!!

https://outstanding.jp

Thankyou

最後まで読んでいただきありがとうございました!
良ければこちらの記事もどうぞ!

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この記事を書いた人

理系院生。

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