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【Twitter】アイコンを依頼する際に知っておくべきこと【必読】

【Twitter】アイコンを依頼する際に知っておくべきこと【必読】ベンゼンくん

自分は絵が下手だし、誰かにイラストの依頼をしようかな…

今回はこのような方向けに
「イラストを依頼する際に気を付けるべきこと・知っておくべきこと」についてまとめました。

筆者は以前Twitterでイラスト垢を運営した経験もあるので、
依頼される側の生の意見もたくさん聞いてきました。

それでは本題に入りましょうか。

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【Twitter】アイコンを依頼する際に知っておくべきこと【必読】
ランタンタン(@rantantanwp)
  • 現役大学生ブロガー
  • 四桁PV・収益達成
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目次

イラストを依頼する際の注意点

【Twitter】アイコンを依頼する際に知っておくべきこと【必読】

まずは「イラストを依頼する際の注意点」について説明します。

先に結論をお話しすると、イラストを依頼する際は

・Twitterで直接依頼をするのはダメ
・依頼を募集していない方への依頼もダメ
・値切り交渉は避けた方がいい
・絵師への丸投げはダメ

ということに気を配った方がいいです。

【Twitter】アイコンを依頼する際に知っておくべきこと【必読】ベンゼンくん

ダメなことばっかりじゃん!!

と感じる方もいるかもしれませんが、これを守らないとTwitterで苦情を言われるリスクがあります。

以前は実例のツイートを載せていたのですが絵師の方からの苦情が入ったため今は載せていません。
気になる方はTwitterで「有償依頼 トラブル」と検索してみると実例が出てきますよ。

ここだけの話イラスト界隈はかなりめんどくさいですが、
イラストを描いている身からすると絵師の方々が言っていることは確かにわかります。

なので、今から話すことはしっかりと守るようにしましょう!

では詳しく説明していきます。

Twitterで直接依頼をするのは避けた方がいい

「え!?なんで?」と思った方も多いと思いますが、Twitterで依頼をするのはリスクが大きすぎます。

なぜならTwitterで依頼を募集する方は、
この後ご紹介するココナラやSKIMAといったサービスを使うことができない学生の方の場合が多いからです。

そして、少しでも不備があるとすぐに「注意喚起」と称してDMでのやり取りなどを晒してきます。

【Twitter】アイコンを依頼する際に知っておくべきこと【必読】ランたろう

もちろんすべての方がそうとは限りませんが…

せっかくイラストを依頼するのなら、社会経験が多い大人の方に依頼したいですよね?

少しでもリスクを避けたいのであれば、Twitterで直接依頼をするのは避けた方がいいです。

依頼を募集していない方への依頼はNG

筆者は昔イラスト垢を運営していた際に匿名箱を置いていたのですが、

匿名箱についてはこちらの記事で説明しています(サブブログ)

ある日、全く興味もないアニメキャラの絵を描いてほしいというリクエストが来てかなりイラっとしました。

絵師は、依頼された際は誠心誠意こめて気合を入れてイラストを描き上げます。

ですので依頼をされる前には「準備と心構え」が必要なのです。

依頼を募集しようと思っている方もいれば、ただ単に趣味でイラストを描いているだけの方もいます

ですので依頼を募集していない方への依頼は絶対に避けるべきです!

値切り交渉は避けた方が良さげ

・イラスト依頼の値段高すぎじゃない!?
・イラストなんてちょちょいのちょいで描けるはずでしょ!?

こう思っている方、それはとても大きな間違いです。

確かに筆者の「ランたろう」「ベンゼンくん」などのイラストは1分ほどで完成しましたが、人を書くとなると話は別。

詳しくは後述しますが、一枚のイラストを完成させるのに少なくとも4時間はかかります。

【Twitter】アイコンを依頼する際に知っておくべきこと【必読】ランたろう

時給換算したら相応の値段ですよね

絵師への丸投げはNG

依頼を受けた絵師は、あなたのことを全く知りません。

例えば似顔絵を書いてほしいのなら、

・自分の顔写真を送る
・顔の特徴を事細かに伝える

くらいは絶対にしましょう。

イラストを完成させるのにも労力がかかる

【Twitter】アイコンを依頼する際に知っておくべきこと【必読】

さてここからは、「絵を描くことの大変さ」について説明していきます。

先に結論をお伝えすると、イラストを描く側にも

・一枚の絵を完成させるのに最低5時間はかかる
・絵を描くための機材を用意するのも大変

というような苦労があるのです。

もちろん個人差はありますが、大抵の方は値段に見合うだけの頑張りをしているといえるでしょう。

では詳しく解説していきます。

一枚の絵を完成させるのに最低5時間はかかる

これは人にもよりますが、絵を描くのにはかなりの時間がかかります。

なぜなら、「ラフ→線画→下塗り→細かいところの塗り→加工」という手順を踏む必要があるからです。

また、さらに依頼ともなると

・相手の要望に応えられるようなイラストを描かなければならない
・ラフ画や線画の提出も必要になるケースも多く、その分手間がかかる

というような要因があるため、さらに時間がかかります。

絵を描くための機材を用意するのも大変

また、(デジタルで)イラストを描くためにはペンタブやiPadが必要になります。

スマホで指に描くということもできますが、かなり大変です…

iPadが高価なのは知っている方も多いと思いますが、ペンタブも結構高価です。

また、本気でデジタルイラストを描こうとなると
CLIPSTUDIOPAINTやPhotoshopなどの有料のイラスト描画ソフトを使う必要があります。

一応アイビスペイントやメディバンペイントといった無料のソフトもありますが、
本気でイラストを描こうとなると有料のソフトが必要になります。

このようなツールの購入費も含めて考えると、依頼の値段も妥当なものですね。

イラストを依頼するおすすめの方法

【Twitter】アイコンを依頼する際に知っておくべきこと【必読】

では最後に、「イラストを依頼するおすすめの方法」について説明していきます!

先に結論をお伝えすると、イラストを依頼する際は

・ココナラ
・SKIMA

といったサービスを利用するのがおすすめです!

では詳しく説明していきます。

ココナラ

「ココナラ」は、「知識・スキル・経験を売り買いできるスキルマーケット」です。

詳しくはまた別記事にまとめる予定ですが、アイコンのイラストを依頼する手順は以下の通りです。

STEP
公式サイトにアクセス

こちらから公式サイトにアクセスしてください。

STEP
「イラスト・漫画」を選択
【Twitter】アイコンを依頼する際に知っておくべきこと【必読】
STEP
「アイコン作成」を選択
【Twitter】アイコンを依頼する際に知っておくべきこと【必読】
STEP
好みの絵柄の方を探す

上のメニューから「ほんわか」「アニメ風」など、イラストのテイストを選択することもできます。

【Twitter】アイコンを依頼する際に知っておくべきこと【必読】

ちなみに筆者もココナラで依頼を募集していたりします…!

SKIMA

こちらはイラスト関連の依頼に特化したサービスですね。

アイコンの画像を依頼する手順は以下の通りです。

STEP
公式サイトにアクセス

上のバナーかこのボタンから公式サイトに飛べます。

STEP
「クリエイターを探す」をクリック
【Twitter】アイコンを依頼する際に知っておくべきこと【必読】
STEP
好みの絵柄の方を選ぶ
【Twitter】アイコンを依頼する際に知っておくべきこと【必読】

まとめ

★Twitterで直接依頼をするのは避けた方がいい
★イラスト依頼は「ココナラ」「SKIMA」でお願いしよう!

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